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Elgato Wave Link 3.0 のインストールでハマった話

Mar 5, 2026
1 min read
#Elgato#Wave Link 3.0#Windows11

Mac はすぐ入ったが、Windows 11 は保存先設定の変更が必要だった

Elgato の Wave Link 3.0 をインストールした際、Mac では問題なく導入できた のですが、Windows 11 では少しハマった ので、備忘録としてまとめます。

今回やりたかったのは、Wave Link を使って 仮想オーディオ機能 を利用できるようにすることです。
Mac 側はかなりスムーズに進みましたが、Windows 側では アプリの保存先設定 が原因でインストールできませんでした。


結論

  • Mac

    • 公式サイトからダウンロードして、そのまま問題なくインストール完了
  • Windows 11

    • Cドライブ以外にインストールしようとすると、正常にインストールできなかった
  • 対処方法

    • Windows 11 の 「新しいアプリの保存先」 を Cドライブ に変更したところ、正常にインストールできた

Mac でのインストール

Mac では、Elgato の公式サイトから Wave Link 3.0 をダウンロードし、そのままインストールするだけで完了しました。

特に詰まるところもなく、セットアップ後は問題なく起動できました。
今回の環境では、Mac 側はかなり素直に導入できた という印象です。


Windows 11 で起きたこと

一方で、Windows 11 側では少し挙動が異なりました。

自分の環境では、アプリの保存先を Cドライブ以外 に設定していましたが、その状態では Wave Link 3.0 のインストールが正常に完了しませんでした。

途中で止まる、あるいは正常に導入されないような状態になり、最初は原因が分かりませんでした。
最終的に確認してみると、Windows の 「新しいアプリの保存先」 の設定が影響していたようです。


解決方法

Windows 11 で以下の設定を見直したところ、正常にインストールできるようになりました。

手順

  1. 設定 を開く
  2. システム を開く
  3. ストレージ を開く
  4. ストレージの詳細設定 を開く
  5. 新しいコンテンツの保存先 を開く
  6. 新しいアプリの保存先 を Cドライブ に変更する
  7. その状態で Wave Link 3.0 を再インストールする

これで、自分の環境では無事にインストールできました。


なぜハマったのか

普段からストレージ容量の都合で、アプリの保存先を Cドライブ以外にしている人はそれなりにいると思います。
そのため、Wave Link 3.0 も同じように入るだろうと思っていたのですが、少なくとも今回の Windows 11 環境ではそうはいきませんでした。

Wave Link はオーディオドライバまわりも含むため、通常のアプリよりもインストール先やシステム設定の影響を受けやすい可能性 がありそうです。


同じ症状で困っている人へ

もし Windows 11 で Wave Link 3.0 のインストールがうまくいかない場合は、まず 「新しいアプリの保存先」が Cドライブになっているか を確認してみるのがおすすめです。

特に次のような場合は、一度この設定を見直す価値があります。

  • インストーラーが正常に進まない
  • インストールしたはずなのに使えない
  • 仮想オーディオ関連のセットアップがうまくいかない

まとめ

今回のインストール結果をまとめると、以下のようになりました。

  • Mac は公式サイトからのダウンロードでそのままインストール完了
  • Windows 11 は Cドライブ以外を新しいアプリの保存先にしているとインストールできなかった
  • 「新しいアプリの保存先」を Cドライブに変更すると正常にインストールできた

Wave Link 3.0 をこれから導入する方、特に Windows 11 環境で詰まっている方の参考になればうれしいです。